ものづくりは、品質の向上を目指すことが大切です。 (朝礼ネタ481)

私たち製造業は、毎日、お客様に良い製品をお届けできるように、改善作業に取り組んでいます。

世の中に普及されている製品は、どれも厳重な品質のチェックを欠かさず行っています。
これらの検査を正確に進めて、検査に合格したもののみ、初めて、お客様のお手元に届けることができます。

この品質のチェック作業について、いくつものポイントがあります。

例えば、ボタンの操作によって正常な動作をしてくれるかどうか、また、電源のスイッチを押してから、使用するお客様や環境に対して安全であるかどうかなど、チェックすべきポイントは、製品によって変わってきます。

しかし、ものづくりにおいて、どの製品にも共通していえることがあります。
最も大切なことは、お客様の立場に立って、お客様が満足できるものを提供することです。

ものづくりに携わる私たちは、時に、私たちが満足して、それで任務を果たすと勘違いしてしまうことがあります。
しかし、ものづくりは、製品がお客様のお手元に届き、お客様に気に入ってもらえるまで終わりはありません。

実際に、製品には品質を約束するものとして、保証書を添付しているものもあります。
この保証書には、その製品に備わっている機能を全て実現できるということを記しており、お客様に安心を与えるという大切な役目を果たしています。

また、食品においては、賞味期限や消費期限の記載によって、人々の安全を約束することを記す義務があります。

これからも、私たちはものづくりにおいて、製品を届けるだけでなく、安全と満足を与えることを忘れずに取り組んでいきます。

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