自分の価値を高めなければならないと感じること (朝礼ネタ471)

これからの経理事務は個人の価値を高めないとやっていけないなと思います。
それはなぜかということについて少し話していきたいと思います。

今後日本では軽減税率が導入されます。
軽減税率が導入されることによって、お客様のレシートなどを業界によっては細かく精査しなければいけません。
飲食関係で軽減税率の対象となるのかならないのかを振り分けて、対象になるならないで期末の消費税の計算が変わるからです。

一般の購入者や販売側は全てレジの機会が判定してくれますから何の問題もありませんが、税金の計算をする経理にかかわる人材はかなり大変です。
レシートを細かく精査しなければいけませんし、精査するということで一つ一つの整理に時間がかかるようになるからです。

ですが今までの作業量とは変わらないにもかかわらず、作業で見なければいけない部分が増えますから当然かかる時間は増えます。
残業すれば別ですが大変になっても基本的に賃金は変わらないわけです。

ただやはり大変になるのはわかっているわけですから、大変になった分賃金を上げてほしいと願うのは普通だと思います。
手段は二つだと思っていて、自分のスキルを磨くことは前提としたうえで自社と交渉するか転職するかです。

自社の方も作業が大変になるのはわかっているはずなので、大変になっても以前と変わらぬ仕事を変わらぬ時間でこなせる人材は惜しいと思いますので、そういった部分で給与に反映させてくれるかを見極めたいところです。
そして今は人手不足ですから、軽減税率導入後も祖sれに見合った働き方をできる人材はどこであっても欲しいと思いますので、自分の査定をしてもらうこともいいと思います。

これから作業が複雑化する経理事務ですが頑張っていこうと思います。

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