今日の朝礼なんですが、朝礼という朝礼ではありません。 (朝礼ネタ464)

朝礼という朝礼は今日は行いません。
今日は少しだけお伝えしたい事があります。
皆さんも知っている通り、うちは業績が良いとは言い切れません。
何を考えて仕事をするべきかを考えに考えて、○○年間仕事をやってきました。
そこで考えた結果を伝えます。
私達がやってきた事の根本的な改革です。

電話をする際にこちらから話を言わない。

これが今まで考えて来た答えです。
コールセンターなのに、事務職なのにこんな事を言ってる事自体がおかしい、そう考えていると思います。
勿論、その考えは正しいんですが、この考えで何が出来るかを説明します。

皆さんはコールセンターや事務は電話で話しをすると思っていませんか。
それは大きな勘違いだったと私は確信しました。

コールセンターは電話で話を聞く仕事という事に気付いたんです。
話を聞くというのはどのような効果が生まれるかお話します。

今までのコールセンターからの話は、先方に対して少し一方的に話していました。
その状態で業績が上がってないなら何をすると良いか。
営業が足を使うのか、それとも企画を変更してアプローチを変えるのか色々考えました。
その結果が、こちらから電話をしているのに話を言わないという結果です。

先方の話を全て引き出した後に、答えをきちんと説明するという大事な所を見落としてました。

架電に気をとられて説明をする部分だけを考えてしまい、先方の話し合いが出来る状態かどうかの確認を怠る。
これが今までの致命的なミスと気付いたんです、この○○年かかってやっと。

これが出切れば、先方が聞ける状態かどうかの確認は一瞬で済みます。
勿論、聞けない状態なら別日でアポを取れば良いので、10秒もあれば事足ります。

これが出来るだけで、今まで仕事の中で1分かかっていたのが、20秒に激変するでしょう。
という事は、架電話の件数が上がれば必然的に契約に繋がる件数にも影響が出ます。

今まで100件にかかっていた時間が3分の1になる。
契約件数なんてのは簡単に上がらないなら、元々の数を増やせばいいんです。
70億人計算で112日ちょっと、皆さん先が見えないと考える前に答えを言っておきますので、不眠不休でいきましょう。

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