フロントや受付は、礼儀作法のベースです。 (朝礼ネタ460)

私たちは、普段の仕事において、礼儀作法、あいさつ、マナー、エチケットという言葉に関わっています。
しかし、私は本当にそれらがきちんとできているかというと、まだまだ足りないように感じます。

会社の中でも、あいさつができていなかったり、身だしなみも乱れていたりする人を見かけ、このままではいけないと思いました。

いろいろな仕事をする人を見てきていますが、会社の受付を担当する人や、ホテルのフロント係などは、言葉遣いが丁寧で、お辞儀、礼などひとつひとつがきちんとしていて、訪れた人の気分を良くする立ち振る舞いを見習うべきだと感じました。

受付やフロント係は、静かな感じで「いらっしゃいませ」から始まりますが、この姿勢によって、相手も穏やかな気持ちになれると思います。
問い合わせや会話においても、ゆっくりとした口調で落ち着きを感じ、しっかりしているので、動きこそ少ないのですが、好印象につながる立ち振る舞いだと思いました。

受付やフロントは、いわば会社やお店の顔ともいうべき存在で、入ったらすぐに顔を見られるポジションにあたります。
その仕事を全うする人たちは、礼儀作法のプロフェッショナルだと言ってもよいと考えます。

ビジネスマン・社会人は誰もが注意を払うべき礼儀作法ですが、これができている人は少ないと思います。
そんな場合、受付係、フロント係の対応を思い出し、私に足りないものを補い、成長していきたいと思いました。

受付・フロントは、礼儀作法の基本を身につけ、それを向上させることができるので、良い見本を見つけることも大切だと実感しました。

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