思いやりの気持ちこそ、交通安全の原点です! (朝礼ネタ459)

私たちは、徒歩、自転車、自動車問わず、交通ルールを守るよう心掛けています。
しかし、残念なことに、未だ交通事故が起こり、命を落とす悲しい出来事も発生します。

私たちは、横断歩道を渡る、赤信号は止まり、青信号になったら安全確認をしてから進んでよいという決まりのもと、交通ルールを守っています。

しかし、自動車を運転するドライバー、赤信号でも走って横断する歩行者など、自分勝手な気持ちで進む者もいて、交通事故は今も減少していません。
しかも、自転車が車道を走るようになってから、自動車の運転もスムーズにできないという事態もあります。

私たちが安全に通行するにはどうすればよいのか、毎日考えさせられています。
交通ルールは一体、誰のためにあるのか、それは国民どうしが思いやる気持ちで成り立っています。

信号や道路標識を見て確認し、相手に被害を与えずに通行することはもちろん大切ですが、お互いに道を譲り合う気持ちこそ大切だと、私は思います。
進む前にまずは止まる、ワンクッション入れて待つことにより、交通事故を防ぐことができます。

また、昨今、自動車運転のときにアクセルとブレーキを踏み間違えてしまい、歩行者にぶつかってしまう事件が発生しています。
スマートフォンを見たり、携帯電話を持って話しながら運転する人たちをよく見かけます。
眠気や疲れによって、注意力が散漫な状態で運転する人も少なからずいます。

ドライバーの皆さんも、今こそ原点に戻って、思いやりの気持ちを持って、交通ルールを守りましょう。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。