エクセルを上手に使って労力削減 (朝礼ネタ458)

経理事務の仕事をしていると主に会計データ入力のための会計ソフトとデータ管理のためのエクセルを使うことが多くなると思います。
会計データ入力はメイン業務なので作業法をきちっと教わると思いますが、エクセルに関してはまちまちだと思います。
おそらく作ってあるものにデータを個々に入れればいいみたいな形で作業をすることが多く、そのエクセル帳表を1から自分で作ることは少ないかと思います。

エクセルには経理事務をしていると科目などの数字の合計を記入したりということがあります。
そういった数字の合計額は電卓で計算して記入するかエクセルで自動計算させるかですがこのエクセルの自動計算させるためのエクセル関数をご存知でしょうか。
関数とはエクセルの機能でそれを用いることで指定範囲を自動で合計させたり、指定した項目を指定範囲の中からもってくるなどこちらがいくつあるだとか金額がいくらだとか計算しなくてもエクセルに自動で判断させる機能があります。
これのメリットは数字菜亜土の計算の間違いがないことと、合計額の欄などの合計部分や回答として導きたい部分に関数を入れておけば計算範囲などを修正したい場合もその結果が即時に修正内容として表示されるため手間が少なくなります。
やはりお金を扱う事務所ですから、金額のミスは許されないですし、電卓などを使って自分で作業するよりも計算などは機械に判断させたほうが間違いはないので安全だと思います。
このように正確性の向上や作業時間の短縮のために江苦戦関数の勉強をしていますし、皆さんにもお勧めできると思っています。

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