企画やマーケティングの仕事は元々あるニーズをより大きくすることが大切 (朝礼ネタ456)

企画やマーケティングをする際には、特定のニーズを持っていない人に関しても、そのニーズを持つように仕向けるということが大切と言えます。
これは販売、宣伝の戦略にもかかわってきますが、特定のニーズが社会にきちんと存在し、それを多くが常識と捉えているということをまず確定させると良いのです。
そのうえで重要なのはアンケートの結果ですが、そういったものをまずとっておいて、こういった悩みを解決したいとか、こういう商品があれば便利なのにというニーズを明らかにします。

そのうえで、そのニーズに沿った商品やサービスを企画していくわけですけど、販売や宣伝においてはそのアンケート結果を公表しながら行うと良いのです。
そうやって行うことで、そのニーズを元々持っていた人は当然利用する可能性があります。
しかし、ニーズを持っていなかった人も利用する可能性があるのです。

それはどうしてか?というと、アンケート結果を公表することで特定のニーズが社会に大いに存在することが分かります。
そして、その数値が非常に高い状況であれば、そのニーズを持っていることがもはや普通であると、常識であるという認識になる人もいるはずなのです。

そうなれば、元々そのニーズがなかった人も、それが常識なんだと気づいて、そのニーズを達成できる商品やサービスを使うようになる可能性が期待できます。
企画やマーケティングではニーズをつかみながらも、そこから広げることが重要ですから、私はこれからそういった視点を持ちながら、特定のニーズを社会全体で大きくしていくことも含めて頑張っていきたいと考えています。

もう1記事読みませんか?