失敗した企画を失敗と捉えないことが重要 (朝礼ネタ448)

かの有名なエジソンは「私が失敗したことは1度もない。上手くいかない1万通りの方法を発見しただけ」という言葉を残しました。
私たちが失敗と捉えるものを、エジソンは失敗とは捉えておらず、むしろ成功のためのステップとして捉えているのです。

成功するには失敗がつきもので、失敗をすることで、何が成功するのか?という選択肢を狭めていくことができます。
企画の仕事においても実は同じようなことが言えるはずです。

私たちが考える企画というのは、どれもこれも成功するわけではなく、上手くいかないことも多々あります。
そして、上手くいかなかったときには、それは失敗を捉えてしまいがちですが、失敗を経験することは、成功するための選択肢にたどり着ける可能性が高まっている状態とも言えます。
どんどん選択肢を狭めていき、いずれ成功につながるはずなのです。

そのようにポジティブに考えることができれば、企画という仕事にもいい影響を与えられるはずです。
メンタルをポジティブに保つか?ネガティブにしてしまうか?という違いは仕事に対する熱意などに影響を与えるため、できるだけポジティブな感覚でいた方が良いと言えるのです。

私は失敗した企画を失敗とは捉えず、成功のために必要なプロセスと捉えたいと思っています。
それはつまり、仕事をするときには常にポジティブに考えて、失敗などないと、成功への確率を高められただけだと肝に銘じたうえで行っていきたいと考えているのです。

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