基本に忠実になれば安全な運転ができます。 (朝礼ネタ447)

私は「基本に忠実に」という言葉が好きです。基本にあったことをしていれば、大きく間違えることもありませんから、トラブルなどにはならないでしょう。
運転でいえば、交差点の手前では黄色信号で止まることや右折のウインカーは早めに出すこと、生活道路ではスピードを抑えること、歩行者は最優先であることなどが基本と言えますね。

基本がキチンとできていればそのほかの交通法規遵守は大丈夫と言えるかも知れません。

また、進路変更の時も前後左右を確認して余裕を持ってすれば安全ですね。車間距離を十分に取れば煽り運転とはなりません。

私達ドライバ―はプロですから、そのようなことは十分に分かっていると言われるかも知れませんが、実際の運転では本当にキッチリと実行していると言えるでしょうか。
車の整備でも「基本に忠実に」は言えることです。ワイパーの劣化やウィンドウォッシャー液の量、エンジンオイルの状態、タイヤの磨滅度合いなど気になることは多いはずです。

教習所では運転する前に確認をするように教わっていますが、実行されているでしょうか。
「慣れ」が大丈夫と言う過信に繋がり、思わぬ事故を引き起こすのです。

「基本に忠実に」は当たり前のことを言っているのですが、当たり前のことをキチンと出来るのかが大切なのではないでしょうか。

いつも、運転するときに意識する、しないでは安全運転ができているのか、できていないのかが差となって表れるような気がしますので、皆さん「基本に忠実に」を意識しましょう。

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