ドライバーは会社の顔です (朝礼ネタ446)

皆さん、「会社の顔」は何ですか、誰ですかと聞かれたら、どう答えますか。

取り扱っている製品やサービス、または社長、営業マンと答える方もいるかもしれません。
当社には、会社の外に出て一生懸命働く方々がみえます。
商品を運搬されるドライバーさんもその1人です。

皆さん、運搬するトラックを思い浮かべてみましょう。
トラックには社名が書かれています。
公道を走っている時や駐車している時に、すれ違う乗用車のドライバー、歩行者の方から社名を見られ、どこで働いている社員かすぐにわかります。

ドライバーさんは、ただ運搬するだけではありません。
取引先の会社へ行って、担当者と打ち合わせをすることもあります。
打ち合わせはなく、挨拶だけで終わってしまう場合もあるでしょう。

でも、その挨拶がとてもにこやかであった時、元気がよく気持ちの良い挨拶だった場合、相手からしてみると、とても気持ちの良いものです。
社外で働く方は、「会社の顔」です。

ドライバーの皆さんは、常に注意を払っていることと思いますが、安全作業について認識を持っていただきたくお話しをします。
取引先でフォークリフトに乗ったり、運搬器具で商品を運んだりすることがあります。

操作に慣れてくると、安全に対する意識が希薄してくることがあります。
操作自体は簡単かもしれませんが、一つ操作を誤ると大きな事故につながります。
「安全は会社のセールスポイント」になり、いわば会社の品質といえると思います。

ドライバーの皆さんでなければ、このセールスポイントを売り込むことができません。
「安全作業」で1日頑張りましょう。

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