慣れと確認と余裕 (朝礼ネタ44)

最近、長女が高校に進学し学校まで送迎をするようになりました。
その関係で、今までよりも会社に着くのが早くなり、朝のうち余裕のある時間を過ごせるようになりました。

毎朝会社前の自動販売機でコーヒーを買い、メールのチェック等をし、就業前の一服をし、空き缶を捨てる。
毎朝のルーティーンになっております。
そこで気が付いたことがあります。何気なくいつも通り空き缶をゴミ箱に捨てたところ、音に違和感がありましたので確認すると、ゴミ箱が手前からペットボトル、空き缶、空き瓶と並んでおりましたが、今朝は、空き缶、ペットボトル、空き瓶と並びが変わっていたのです。
今回は音の違いで気づくことができましたが、普段から当たり前と思っていることが当たり前でなくなっていること、なれ合いから確認を怠っていることが他にもあるのではないかと考えさせられました。

今回は何気ないことでの確認漏れで済みましたが、これが仕事だったら、内容によっては取り返しのつかないことになってしまうかもしれないとゾッとしました。
ではなぜ今朝は違いに気づけたのか、空き缶を捨てた際の音の違いに気づけたから、なぜ音の違いに気づけたか、今までよりも早く出社し、時間的にも気持ち的にも余裕のある状態があったからではないかと思います。

時期的に残業が続いたりと大変な時もありますが、時間と気持ちに余裕をもてるよう、計画的に、且つ効率的に動いていけるよう心掛けていきたいと思います。

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