学んでおくべき言語とは (朝礼ネタ439)

ITの世界には言語がたくさんあります。
現在まだ発展途上の業界のため、新しい言語が増えることもままあります。

エンジニアは手に職と言われる技術職でもあります。
ただ数ある言語の全てを勉強することはいくら時間があっても不可能だと思います。

ですからどの言語を勉強しておくのがいいか私見を述べさせていただきます。
私はどれか一つまず言語を極めていくならばJavaがいいと思っています。
理由は資格試験が導入されているからです。

JavaにはJavaの言語をどの程度扱うことができるかというのを資格試験として資格化することができます。

例えばこの現場で2年間Java使ってましたと言っても、その人の技術というのは資格化されていません。
不透明な実績しかないのです。

Javaで資格を取っていればどういった現場でどの程度の経験であろうと、その検定を得るに値するレベルの技術を持っていることが資格化されるわけです。

これは他の言語と比較してかなり有利だと思っていて、採用する側も資格があるとどの程度できるのか経歴を見ずともわかるので資格は裏切らないと思っています。

そしてもう一つ、今現在Javaの需要が多いからです。
人は先のことはわかりません、いつ電子知能などにとってかわられるかわからない業界ですし、未来のことはわからないのです。
であれば、今現在もっともポピュラーな言語を勉強しておけば今くいっぱぐれることはありません。

ですので私はJavaが有力だと思っています。
他にもこの言語がいいとかあれば教えていただけたらと思います。

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