結婚式での仰天エピソード (朝礼ネタ43)

みなさまは最近、いつ結婚式にいかれましたか?私が先日、行った友人の結婚式で面白かったなと思うエピソードがあったのでみなさまにお話したいと思います。

新婦が私の高校時代の友人で、20代の女性です。新郎のかたは大学時代の同級生のかたで大手メーカーの営業をされているかたです。私は披露宴からの参加でしたが、大きなホテルで400人くらいの箱だったと思います。

披露宴はいたって普通の流れで進行し、食事をたべお酒を飲みながら進んでいきました。ひと段落すると余興の時間になり、新郎の大学時代の友人が20人ほど立ち上がりました。会場には「男性のはだかが苦手なかたは見学をおひかえください」とのアナウンスがありました。その直後に20人ほどの男性がふんどしすがたに早変わりし、軍隊のような整列をはじめて大きな声で「えっさっさ」と叫びました。

その後は約10分ぐらい永遠と「えっさっさ」「えっさっさ」と意味の不明なことばを発しながら、足をひろげ腕を上下に振る運動を繰り返し行っていました。特にオチもなくただその動作をやり続け余興が終わりました。

あとでその余興がなんの意味だったのか新婦に聞いてみると、某体育大学出身のかたは全員知っている伝統芸のようなもの。らしいです。とても印象的な結婚式になりました。

それではみなさま、本日も一日、元気よく仕事にはげみましょう。なにとぞ、よろしくおねがいいたします。

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