フリーランスになるべきか (朝礼ネタ426)

IT業界にはフリーランスの方が大勢います。
フリーランスとは会社に属するのではなく、個人で仕事を請け負って個人で仕事を完結させる仕事形態のことです。

フリーランスの大きなメリットは働く時間に縛られないことと給料を高く取ることができることです。
自分で仕事を請け負うわけですから、賃金は発生しなくてもいいから休みたいと思えばいつでも休むことができます。

そして給料を多くもらえるというのも、中間に自社が入ったりすることはなく、個人契約ですから給与形態が会社員とは違います。
報酬は全て自分に来るので、仕事をしただけお金は稼げます。

デメリットは税金の計算などが面倒なことと自分で仕事を取れないといけないことです。
各種保険や税金など会社員であれば会社がやってくれますが、フリーランスになると誰もそれをやってくれません。
税理士の先生に頼むか自分でやるかにはなるのですが不慣れだと苦労すると思います。

そして自分で仕事を取らねばなりません。
会社にいる時の多くは営業が仕事を取ってきて、エンジニアがその仕事をこなすことがメインだったのですが、これからは仕事を取るのも自分でしなければいけません。

会社という後ろ盾がない状態で仕事を取ってこなければいけないわけですから、それ相応の技術があることを自ら証明しなくてはいけません。
ですからある程度技術がないとフリーランスにはなれません。

それでもいずれは私はフリーランスになってみたいと思います。
自分の技術がどこまで通用するのか見極めたいですし、私を選んでくれるということはとても幸せだと思うからです。

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