褒める行為は人間関係の薬です。 (朝礼ネタ419)

営業をしていますと多くの人と接する訳ですが、例えば、得意先の人、車内の人、上司、同僚、部下、協力会社の人、出入り業者など様々です。

すべての人が人間性が豊かで温厚な人ばかりとは限りません。中には辛辣なことを言うことが良いことと勘違いしている人もいるのです。特に得意先ではよく見かけますので相手に合わせるしかありません。

人間関係は難しいのですが、反面簡単とも言えるのではないでしょうか。自分が人間性を豊かにしていればそんなに難しいことではありません。

人間関係が何かでこじれたり難しい相手に遭遇したりしますと、どうしてよいのか迷うことがあります。しかし、相手を何気なく褒めて上げたり、人づてに実は評価していることを伝えたりすると事態は変わるのです。

褒めることは人間関係を改善する薬とも言えるようです。

苦手な相手に対しては絶大な効果が期待できるのです。相手が自分のことを嫌っていると思っているときに褒めることは相手の意表を突くことになります。それで相手の態度が一変する事もあります。

得意先に対しましては営業の武器ともなり、商談を上手く進めることができそうです。上司に対しましてはゴマすりになりますが、うまくやりましょう。部下に対しましては褒める行為はけなす行為の百倍の効果がありそうです。

人間関係を好くする薬である褒める行為は、恋人や結婚相手、子供にも絶大な効果を発揮するものですから、多いに活用するようにしたいものです。

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