人事に必要な情報収集能力 (朝礼ネタ411)

会社で働く際に人事は情報収集能力というものが求められると思います。
これは新規採用や社員の配置にかかわる判断をする際には特に必要となる能力だと思うのです。

こういった判断をする際には、やはりそれぞれの社員や採用候補者の情報から見極めることが必要になるので、それぞれの人間のデータを集めるということが本当に大切と言えるでしょう。
ただ、問題はどうやってそのデータを集めるか?という点になるのです。

特に新規採用にあたってのデータを集めるという部分が、人事の情報収集能力に差が出る部分だと思います。
やはり新規採用というのは、初対面の人間について精査していかないといけないですし、面接で嘘を見抜いていくという点などを含めて、面接官としての能力が問われます。

やはり初めて会う人間というのは、書類上からわかることはわずかであり、面接を通じて情報収集をしていくことが求められるのです。
しかも、面接時間というのはそんなに長くとれませんし、質問できる回数も多くないため、そういった限られた時間の中で人を見極めて、いろいろな情報を入手していくということが大変でしょう。

私は人事としていろいろな分野で情報収集に努めていかないといけませんが、大きく分けてそれぞれの人間の長所や短所という部分に特にこだわって見極めていきたいです。
そして、そうやって集めたデータを会社の方針などに照らし合わせて、望ましい判断をしていくことを心掛けていきたいと思っています。

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