人事にとって欠かせないコミュニケーション能力 (朝礼ネタ410)

人事というのは、新入社員などの採用を担当する業務も兼ねており、そういった状況においてはコミュニケーション能力が特に重要です。
ここでいうコミュニケーション能力というのは、採用活動の全般にわたるものであり、例えば面接等で使うものだけではないのです。

まず採用にあたって、どういう人材を確保すべきなのか?という点を会社とコミュニケーションを通じて明確にします。
その際にはやっぱり漠然とした表現になる可能性があり、認識の食い違いが起きる可能性があるので、それが起きないように入念に細かくチェックしておく必要があるのです。
そういった対策をしっかりとやっておかないと、採用するにあたって必要な人物像が掴めませんから。

そして、実際に採用候補者と対峙するときにに関しても、コミュニケーション能力はもちろん必要です。
あらかじめ確認しておいた会社の欲しがっている人物像に合致しているのか?という点をしっかりと見極めていかないといけないのです。

そのときにもコミュニケーション能力がないと、会話を通じて見極めていくことができません。
会社で働く人間には総じてコミュニケーション能力が必要ですが、人事は特に必要と言えるのではないでしょうか?

私自身、人事として採用活動にあたっては会社と採用候補者のいずれに関しても、意思の疎通をする際には相手の言うことを細かく確認し、些細な部分であっても認識の食い違いが起きないように努めたいと思っています。

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