インサイドセールスマーケティングの重要性 (朝礼ネタ407)

マーケティングそして営業活動には、前工程と後工程に分かれることをご存知でしょうか。

マーケティングの前工程は、Webや展示会などでの拡販活動から、重要顧客を選定するまでの工程までの内容。
後工程は、そこから先の重要顧客への売り込み及び受注までの動きについてです。
今回は、その前工程のマーケティングにおけるインサイドセールスマーケティングについて説明します。

インサイドセールスマーケティングとは簡単にいってしまえば、電話やメールで行うマーケティングのこと。
メルマガやテレアポなど、案件化の前の中でのマーケティングのことになります。
特に新規製品の拡販活動において、このインサイドセールスマーケティングは非常に重要です。

たとえば、ネットでの記事の掲載、あるいは展示会でのアピールなどなど、製品をPRしたのち、お客様の集客を図ります。
そこで、お客様の情報を得たのち、本当にこの製品が欲しいのは誰なのかの選定を行わなければなりません。
今では、ある程度、ネットソフトで管理できるのですが、限界がありお客様からの印象確認やお客様へのスコアリング対応は人間が行う必要があります。

そこで、メルマガやテレマーケティングを利用してスコアリングし重要な顧客に対しての決め打ちでの売り込みを行えます。
特に最近、メールやSNSなどの多様化で、電話での営業がおろそかになっています。
じつは、電話営業は非常に重要でありおすすめの営業方法です。
これだけネットが流行っている中で電話営業をやってみることをオススメします。

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