電話は会社とお客様がつながる第一歩! (朝礼ネタ400)

私たちは、普段の仕事で欠かせないもののひとつとして、電話があります。
この電話は、お客様と私たちがつなぐ、コミュニケーションの第一歩であります。

まず、電話での会話は、双方ともに顔が見えない状態で対話が始まります。
そのためか、初対面と話をするのと同じくらいに緊張感があります。

そして、不思議なことに、顔が見えない以上に口調や声質、話すスピードなどが鮮明に伝わり、この電話によって大きく印象が変わります。

電話を使う人によって、捉え方・印象は異なりますが、まず気をつけなければいけないのは口調です。
穏やかに話すべきところを、聞き手によっては荒かったり冷たかったする印象を受けることがあります。
相手に好印象を与えるには、顔が見えないからという考えは捨てて、常に直接対面して話しているという意識が大切です。

また、話すスピードや声の大きさなども大切な要素です。

話すスピードは、相手にとって分かりやすく伝えることができているかが問われ、自分に自信がない話題になると、早く終わらせたいという気持ちが現れ、説明そのものが不十分なものになるおそれがあります。
その時は、ゆっくり、落ち着いて話すことを常に習慣としていきましょう。

声の大きさは、その人の自信の現れでもあり、苦手な分野や気持ちが揺らぐことなどに直面すると、声が小さくなることがあります。
そうならないためにも、普段の会話でも人に聞き取りやすい大きさで話していきましょう。

電話は、コミュニケーションの入り口でもあるので、常に好印象を与えられるように磨いてください。

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