省エネはエアコンだけじゃない。もっと小さな事から。 (朝礼ネタ393)

日中は汗ばむような季節となりましたが、朝晩はまだまだ冷え込む季節です。
体調管理を万全にして過ごしたいですね。

汗ばむ季節といえば、もうすぐエアコンがフル稼働する時期になります。
省エネの最大の課題はこのエアコンの電気代が大きいですね。
このオフィスも、手製のルーバーなどでまんべんなく冷えるよう工夫したり
温度設定も控えめで頑張っています。

照明もLEDに順次交換する予定で、意識高い系オフィスと言って良いと思います。
ただ、もう少し小さいところで気付いた事があります。

以前残業で最後になり照明を消してコピー機の切り忘れはないかなど
暗闇に目を凝らしていると、ホタルのような光があちこちに点いていました。
本体、外付けHDDのスタンバイモードの光です。

私たちの仕事では扱うデータが大きいので、クラッシュだけは避けたいのは分かります。
ゼロから作り直すのと50%から作るのでは、天国と地獄の差があるのは身にしみてますよね。
翌朝出勤してデータが飛んでいたら、起動しなかったら、などの恐怖。
シャットダウンするにも勇気がいります。

しかしPCの電源を切らない方が良いと言うのは、かなり昔の話です。
HDDの信頼性が低かったのでモーター回しっぱなしの方がマシだったんです。
今のハードは信頼できますので電源を落としても大丈夫です。
むしろ瞬間停電でヘッドが落ちるほうが怖いですよ。
しかもこれらの機器は熱を出します。朝イチ出勤で部屋がヌルい原因かもです。
気持ちよく始業したいですね。

では皆さん、今日からキッチリ電源を落として帰りましょう。
ちりも積もれば山となる的な話でした。

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