急ぐ仕事や急がない仕事でも注意しましょう。 (朝礼ネタ384)

今日は私が以前勤めていた会社での失敗経験から仕事のやり方についてお話をしたいと思います。

明日が得意先にとっても締め切り日である仕事の明細づくりをしていたのですが、内容が煩雑で量も多かったのです。が、一人でする事にしました。

ところが残業をしても間に合わない仕事であることが途中で分かり、なんと残業は日付が変わっても終わることはありませんでした。結果は間に合わずに得意先に迷惑をかけてしまいました。これは会社にとってもマイナスなことと思います。

では、このような場合どのように対処したらよかったのでしょうか。

まず、間に合わなければ、得意先に大迷惑が掛かること、会社にとっても信用問題になりかねないことを上司に相談して、手分けして作業をする事でした。

尚、この作業は毎月ありましたので大変な負担でしたが、上司と相談の上パソコンを導入したため手作業から解放されたのです。

では、明日でも良い仕事があった場合にはどのようにしたら良いのでしょうか。

私は定時に帰ってしまいました。翌日その仕事を始めたのですが、思いもよらずに時間が掛かり残業になりました。

結果、やはり間に合わせることができなかったのです。

これらのことから、普及の仕事でも少しは取り掛かっておくべきであり、少しでも内容を理解しておけば段取りも変わったかも知れないということです。

急ぎの仕事と不急の仕事は対応を甘く見ますと、時により痛い目に遭うことがあるというお話でした。

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