コールセンターの仕事は学ぶという姿勢が特に大切 (朝礼ネタ373)

コールセンターでの仕事というのは特別な資格は必要ありませんが、スキルは間違いなく必要です。
お客様の満足度合いを高めて、購買意欲などにつなげる必要があるので、話し方などのスキルは絶対に必要と言えます。

しかし、そういったものを当初から持ち合わせて働いている人はあまりいないと思います。
むしろこの業界で働いている人たちは、そういったスキルが不十分で働き始める人も多くいるのです。
でも、実際に経験をしてみないとこのスキルはなかなか身に付かないため、当初はスキルが不十分であることは何ら問題ないと言えると思います。

実践を通じて自分で気づくこと、直した方が良いと思うことなどが見つかるはずで、そういった学びの姿勢を持っていれば大丈夫でしょう。
学びの姿勢がちゃんとあれば、日々の業務における成功、失敗を通じて、どのような対応をすればお客様の満足度合いを上げられるのか?というのが見えてくると思います。
実際にお客様の反応を直に確かめられるのが実践の場なので、そういった機会から学んでいくことが重要です。

また、マニュアルを読み込んだり、同僚から話を聞いたりといった部分でも、これからに役立つ情報を得られる場合もありますから、実践の場以外でもそういった学びの姿勢を見せていくことは大切と言えると思います。
私はコールセンターで働くにあたって、常に自分のスキルを上げるために何ができるか?スキルを上げるチャンスはどこにあるか?を考え、レベルアップに努めていきたいと思っています。

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