無事無事故で帰社 (朝礼ネタ366)

日々食品や日用品を扱う配送ドライバーとして、一番大切で重要な事は、何事もなく全員が無事故で帰社するということです。

確かにお客様に何事もなく商品をお届けする事は、配送ドライバー、最後の砦として重要なポジションです。

しかしもちろん、事故を起こしてしまえば、商品をお届けする事も出来ず、何よりも加害者、被害者が生まれてしまいます。

加害者、被害者にももちろん家族がいます。管理者としては、商品をしっかりお届けする役割を果たすことは大事ですが、一番は全員が笑顔で帰ってくる事を望んでいます。

日々の朝礼でも、管理者や配送担当者から、ヒヤリハットや事故の事例などの注意喚起を行なっていますが、その内容を他人事だと思い聞いてしまっている担当者がもしいるのであれば、伝える側からしても、伝え方を考える必要があると思います。

今世間では、事故に関してのあまり良くないニュースが毎日と言っていい程流れています。ただこの様な話しを観たり、聞いたりした時に、日々の自分自身の運転も振り返られるような人間であれば、自ずと意識も上がり、スキルアップに繋がるでしょう。しかし、こんなのありえない。といった考えで、他人事と受け取ってしまっていると、事故には相手もいます。防衛運転の意識も向上しません。

自分自身が気をつけて運転を行っていたとしても、防衛運転、かもしれない運転を心掛ける事が出来なければ、自然と事故の確率は高くなってしまいます。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。