人間にも縄張りがあると考えると面白いです (朝礼ネタ365)

野性動物などには「縄張り」というものがあることは皆さまご存知だと思います。身近に居る犬や猫にもあることが窺えます。

しかし、「縄張り」はそのような動物だけのものではありません。人間も動物であるのですから、個人でも会社でも持っている可能性は強いのですから忘れてはならないと感じます。自分の領域はあるもので、自分の部屋や家、庭、家の前の道路、近所などが個人の「縄張り」になりますし、会社では自分の机やロッカー、自分の所属する部署、会社が「縄張り」になります。

個人の場合では知らない人が「縄張り」に入ることは嫌ですし、犯罪にもなりかねませんので法律で守られていることもあります。会社などは業界の競争がありますし、お互いに排除したくなるのです。これは昔のヤクザの「縄張り」争いと何か似ていますね。

「縄張り」から敵を排除する事は動物の本能ですから理解できますが、人間の場合はそれほど強烈なものではありません。

しかし、確かに「縄張り」のようなものは存在していますので、営業で得意先訪問する際には、そのことを良く認識して置くことが大事ではないでしょうか。それを意識していますと、慎重な行動が取れて礼儀正しい印象を持たれることになるかも知れません。

日頃何気なく行動していることでも「縄張り」的な雰囲気が誰にでもあり、会社にもあるのだと思うことは面白い考え方だと思った次第です。皆様も「縄張り」意識を持って人や会社を眺めると面白いかも知れません。

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