うちの業種はAIに奪われることはありません。 (朝礼ネタ363)

日本は令和となり、今後はAIの進化・成長に伴い、更なる発展があるでしょう。

そんな中でも、人間の仕事がAIに奪われるのではないかと、危惧してる方達もいるようです。特にホワイトカラーの方たちは、仕事がなくなるのではないかと言われています。

そんなことを言われたら、当人達は不安になりますよね?

正直なところ、我々もどうなるかわかりません。しかし、一つ思うことがあります。

それは、「人間がしなくてもいいこと(タスク)」と、「人間にこそやってもらいたいこと」があるのではないかということです。

その「人間じゃないと安心して任せられない仕事」は、AIに奪われることがなく、人間達に重宝されるものだと思います。そして、一つは私たちの職種である、美容・理容の分野なのではないかということです。

何故、美容・理容の職種はAIに奪われないのか?ということを三つの理由を元に説明していきます。

まず一つ目ですが、感性です。細かい部分やニュアンスを理解してほしい時、それを短い時間で理解してあげられるのは、人間だけだとおもいます。かりにAIに判断できたとしても、人よりズレが大きく失敗に繋がりやいということです。

二つ目ですが、サービス業全体に求められることですが、気配り・見配りができるかということです。相手の表情や雰囲気、会話を通して、今何を求めているのか?ということがAIには理解できないと思います。人間だからこそ、相手の立場に立って考えてあげることができるのです。

そして、三つ目ですが、五感です。相手の五感を使わせた時、感動や満足感が得られることがあります。美容や理容には味わうという感覚はあまりないかとは思いますが、その他の感覚は相手に伝えることができます。その中でも、視覚での情報は大きく占めるそうですが、対応してくれたスタッフの表情が明るいと、こっちまで明るくなりませんか?反対に無機質だと、相手に与える印象が冷たいものに感じてしまうでしょう。

というわけですが、この三つの理由から美容・理容のお仕事はAIにとられることはないということです。安心しましたか?

しかし、安心してあぐらをかくのではなく、このAIには真似できない人間の素晴らしい部分を、これからも磨いていきましょう。それが更に高いサービスになれば、もっと価値が上がると私は信じています。だから、頑張っていきましょう。

以上です。ありがとうございました。

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