裏方の超1流になれ!! (朝礼ネタ354)

コーディネーターという職業は、別の言い方をすれば「裏のドン」と言っても過言ではありません。
現場のコーディネートを一挙に任される意味では、責任ある、重要な仕事です。

しかし、皆さんの仕事は表立って形に現れるものでないことも多々あります。
些細な内容など、なかなか人には見てもらえない些細な気配りなども、コーディネーターの重要な仕事です。

人によっては自分の仕事が表で評価されないため、やる気をなくしてしまう人も多いです。
目の前で表で評価される人たちを見た暁には、少し憎悪を抱く可能性もあるかもしれません。

そんな時はこんな分に思ってみてください。
「この人たちは、自分なしには何もできなかった」と。

自分で自分を褒めてあげたり、自分の存在意義をあえて高めるような意識付けをしてみましょう。
表立って評価されない仕事ですが、皆さんの活躍なしには全く達成できなかったようなことだ!!と思ってください。

実際にその通りなんです。あなたの力がなければ、決して達成はできなかったでしょうし、
あなたがいたからこそここまでできた!!というのがモチベーションになるはずです。

コーディネーター、アドバイザーの方々の皆さんに言いたい!!
「あなたたちは裏方の超一流のエキスパートだ!!」と。

どんな仕事であっても、コーディネートする人やアドバイスする人は重要な存在です。
しかし、実際にプロジェクトが始まると、そのセットアップに関して誰も関心を持たなくなってしまう人もいます。
そんな時に自分の仕事は一体なんだったのだろうか?と思う人も少なくありません。

しかし、あなたのやっている仕事は非常に大事な、意味のある仕事なのです。

コーディネーター、アドバイザーの皆さん。
目立たないかもしれませんが、あなたたちのしていることは非常に重要で、プロジェクトの「核」を担う存在ですよ。

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