コールセンターで怒鳴られることをポジティブに捉えるべき (朝礼ネタ347)

コールセンターで仕事をしていると、お客様からいろいろなクレームが飛んでくるはずです。
そういったクレームの中にはかなり怒気が強いものも含まれていて、そういったことを言われると気にしてしまう人もいると思います。

しかし、そういった怒気が強いクレームに関しても実は気にする必要はないということが言えると思うのです。
クレームが飛んでくる理由としてはいくつかあると思うのですが、1つは不満を他人にぶつけてストレスを解消しようとする目的、そしてもう1つは会社の成長を願っているという目的です。

その会社の製品やサービスを今後利用する気がないのであれば、クレームを言うのは単なる時間の無駄でしかないのですが、それをあえてやるということは何らかの意図があるはずです。
ストレス解消という意図も含まれていると思いますが、怒気を込めたクレームを言うことで、会社に対して問題点が深刻に受け止められるはずなので、今後その部分に関して改善が期待できるという意図も含まれているのではないでしょうか?

仮に後者の理由で怒鳴ったようなクレームを言ってきたとすると、それは会社のためになっているわけですから、ポジティブに捉えることができるわけです。
会社の利益になるような内容ならば、それは好意的に受け止めるべきクレームなので、そういった意識でいるとショックも受けないでしょう。
私もどういうクレームがきたとしても、基本的にはそのような好意的な受け止め方をして、常に前向きに仕事をしていきたいと思います。

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