関係を継続させる (朝礼ネタ343)

みなさん異性と付き合ったり、お別れしたりした経験はあるかと思います。
結婚されている方でも、必ずしも良好な関係がずっと続いていなかったり、難しい部分はあるでしょう。

我々が苦労して獲得した顧客のみなさんに、ずっとわが社を可愛がっていただければよいのですが。
他社に横取りされたり、関係が終わってしまうといった事態。
あってはならない事ですが、現状0件とはなっていません。
顧客に去って行かれた、つまり失恋や離婚に例えられますが。そうなってから猛烈に後悔しても遅いのです。
去って行った人が帰って来た事がありますか?私もバツ一の見ですから、教えて頂きたい。

なぜもっと末永くお付き合いさせて頂く事が出来なかったのでしょうか。

そうなる前に何かしら予兆を感じ取る事は出来なかったのか。

常に相手に喜んで頂く最大限の努力を惜しまなかったか。

相手を甘く見ていたのではないか、慢心は無かったか。

もっと危機意識をもっていただきたいと思います。
今のウチの製品(サービス)よりコスパの良いものを出してくる所は、そりゃありますよ。
頑張ってるのはウチだけじゃありません。
じゃ何で戦うか、
いままでお付き合いしてきた経験、私があなたの事をいちばん解ってますという安心感でしょ。
それを毎回のコミュニケーションで培って下さい。

お客さまを愛してくださいよ。
同性のおじさんであってもですよ。
相手の気持ちに立って下さい。相手が今どんな事を感じてるか、考えてらっしゃるか。
これが想像できる人は、間違いなく恋愛も上手いです。

そしてこの人は薄情だな、いざとなったらバッサリ切る人だなと感じたなら、万が一のために対策を準備しておく。
同じような付かず離れずの人を何人も把握して目星をつける事を怠らないであるとか。
その方の知り合いとも仲良くさせていただいて、切りにくい空気を作るであるとか。
切った後に、その知り合いの方と仲良くしてたらなんかシャクだなみたいに想像させるであるとか。
それぐらいのしたたかさが欲しいです。

人と人の関係性は無限のパターンがあると思いますよ。
ぜひその人のいちばん望む付き合い方を、探す努力を怠らないでください。

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