安全管理の大切さ (朝礼ネタ34)

皆さんは、仕事にやりがいを持っているでしょうか。

やりがいを持って、誇り高く仕事をしている人は、とても結構なことです。これからも、その志を持ち続けてほしいと思います。

しかしながら、もしかすると、この仕事のやりがいが分からなくなっているという人もいるのかもしれません。

始めのうちは、新しいことだらけで、覚えることも多く、業務に慣れることで精一杯だった。でも、慣れてくると、惰性で仕事をしているような気持ちになってくるということがあります。

もしくは、仕事内容がキツすぎて、やる気がなくなっているのかもしれません。

こうした気持ちに陥ったからといって、自分がこの仕事に向いてないのではないか、などと落ち込む必要はありません。

これは、誰しもが通る道だといえるからです。人間の心には、バイオリズムというものがあります。

上がる時もあれば、ぐっと下がる時もあるのは、当たり前のことなのです。

しかし、他の業種と違い、私たちの仕事は、他者の安全を担っているということを忘れてはなりません。

自分の気持ちや体調に左右されず、安全という面では妥協しないという姿勢が常に必要なのです。

こうした姿勢を保ち続けるには、単なる根性論だけではいけません。

むしろ、根性や精神力という言葉に囚われると、余計に仕事が嫌いになるでしょう。

私たちに必要なのは、人間としてのしっかりした軸と、ブレない魂だと思います。

そのためにも、体調に心を配り、自分の体を万全に保ち、誠実さというものを持ち続けて参りましょう。

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