何事も指さし確認 (朝礼ネタ337)

皆さんは指さし確認を行いますか?
よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか?
交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。

しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。
書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディスプレイや紙に対して指さし確認をすることで確認漏れを減らすことができます。

デスクで指さし確認の動作をするのは気恥しいですが、クライアント様に提出する書類に誤りがあるより数倍良いと思います。

さらに、人によっては1度確認したけれど本当に確認したか心配になって再確認することはないでしょうか?
玄関の鍵をかけたはずだけれど、本当に鍵をかけたか心配で確認しに戻る、などです。
指さし確認で動作をすること、さらに小声でも「○○良し」と声に出すことで視覚的聴覚的に記憶に残りやすくなります。
本当に確認か不安になり、再度確認するより手間を省くことができます。

たかが指を指すだけですが、実際に行ってみると思っていたより間違えを見つけることができるはずです。
普段から忘れっぽい、レビュー指摘が多い、最後の詰めが甘い、などの自覚がある人はぜひ試して見てください。

仕事以外でも日常生活で活用も出来ます。
鍵を閉めたか、窓を閉めたか、忘れ物はないか、今日の予定は確認したか、など確認する習慣がつけばスムーズに物事を進められるでしょう。

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