問題点を提示するのが大事 (朝礼ネタ333)

現在、コールセンターで確認されている問題についてですがお客様から○○であるという問題が数多く提示されています。
この問題を解決するには皆さんの努力が必要です。現在問題解決に当たって対応マニュアルを社の方で健闘中ですのでしばらくの間は個人でトラブルを解決するという趣旨で頑張ってくださいとのことです。

※会社によってはクレームの対応をきちんと考えているというような趣旨をスピーチに行ってもらうように言われることもあります。

さて、恒例の発声の練習をこれから行います。朝礼に置いてはお客様対応マニュアルを音読するといういつもの練習になりますが、○○さんはマニュアルをきちんと用意できましたか。忘れてきてはいませんか。 

※稀にお客様対応マニュアルを家に置いてきたりして仕事のマニュアルを持ってくるのを忘れてしまう社員もいるため注意勧告のために忘れ物が多い社員に対してこういった聞き方をします。

では、準備が整いましたので音読を開始します。 ※音読時はマニュアルを読み上げるだけになります。この時、スピーチをした社員さんや上司の方が周囲をうろつき、きちんと音読をしているかを確認しています。 この時に声がきちんと出ていないと注意喚起されます。

音読も無事終えましたのでこれから業務に入りますが、電話を受けるに当たり、○○という方からの電話は悪質ないたずらである可能性もあるため、みなさんは、別途対応マニュアルに記載されている、悪質なクレーム対応マニュアルに従い問題を解決してください、では業務開始です。  

※コールセンターによっては悪質なお客さんの情報を優先して社員の皆さんと共有をさせることがあり、朝礼の最後にこういったことを言います。

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