人手不足のこの時代、新入社員の流出を避ける (朝礼ネタ332)

65%

突然ですがこの数字は何を意味するのでしょうか。

この数字は世界の頭の良い人たちが集まって導き出した革命的な数字です。

この数字は、今日産まれた子供が20年後就職する時に、今現在存在しない職種に就く割合です。

残りの35%は、既存の職種です。

この数字を見ると明るい未来であり、より暮らしやすい便利な時代になるのが想像できます。

しかし、働く側としては少子化の時代であるため今でさえ人手が不足の状況に関わらずこの先も継続します。

今の社会で人手が不足で困らないのは銀行関係くらいでしょう。

そのため今の段階で人材確保をしっかりと行い、新入社員の流出を避けなければなりません。

一昔前は、今の時代と違い食べ物の確保が困難でした。

おなかを満たす喜びのために毎日働き家族を養うためにお金を稼いでいたのが60代、70代の方です。

反対に30代、40代、50代の方は60代、70代の方々が頑張ってきてくれたので、子供の時から食べ物が十分にあった時代と言われています。

しかし、豊かな時代になり始めたのでいろいろ便利な携帯電話や車や家電製品などの購入のため、お金に一番興味があると言われています。

そして20代やこれから産まれてくる子供達は、ほとんど環境が整っています。

そんな子たちが会社に求めるのは、食べ物でもなく、お金でもなく、自分自身の存在と言われています。

存在を認めてもらえないと、いくら会社の給料が高くても大手の会社でも辞めていってしまうのが現代です。

そんな人手が不足で困らず、若者世代をこれから増やしていける会社になるためには、先輩である皆さんの力が必要になりコミュニケーションが非常に大切になっていきます。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。