いいものを提供するにはまず仕事を楽しめ (朝礼ネタ330)

ちまたでは、「仕事は大変でキツイ。だから給料が貰える」という管理職がいます。

本当にそうでしょうか?私は納得出来ません。
それって矛盾してませんか?

確かに辛いことも多くあります。
しかし、自分が好きで就いた仕事です。もし「大変でキツイ」なら、好きで「大変でキツイ」思いをしているのですか?

私達クリエイティブな仕事をしている人はクライアントにいい製品を提供する義務があります。
そして同時に革新的てある必用があります。

仕事を楽しまずして、誇りを持たずしていい製品を作ることは出来ません。
雛形を作り、それを叩き台に皆でアイディアを出して、頭を悩ませて、時にはぶつかり合いでも最後は笑顔でその製品を世に出すのが役目ではないのですか?

ハッキリとこれだけは言い切ります。
惰性で仕事をしてもいいものは作れません。

むしろそれはクライアントに対しても失礼に値します。
自分で誇りを持てない製品を言わば叩き売りされているわけです。
製品に対しても失礼です。
笑顔で世に出されないわけです。

クライアントは私達以上にシビアな目で私達の仕事を見ます。惰性で作った製品なんて直ぐ見破られますし、廃れていきます。

例え厳しいご指摘をクライアントから頂いても、楽しんで仕事に取り組めていれば、「なるほど、そういう観点もあるか。じゃあ、次回導入してみよう」とプラスに捉えることが出来ます。
そうすることで、よりよい製品に仕上がっていきます。

私はこの仕事が好きですし、楽しいと思いたいです。
それと同時に一緒に仕事をしている人にも、仕事を好きでいてほしいし、楽しいと思ってほしいです。

そうすればいつか物凄い革新的な製品が出来るのではないでしょうか。

私の目標は、退職するまでに一つでもいいので、後世までいい意味で語り継がれる物を作ることです。
それを目標に常に自己を高めながら、つらくても大変でもその先にある皆の笑顔を意識しながら精一杯仕事に取り組んで参ります。

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