100万ドルの笑顔でよろしくお願いいたします。 (朝礼ネタ327)

長いゴールデンウィークも終わり、いろんな所へお出かけになったり、遊びに行かれたことと思います。
長期休暇では日頃経験できないことなども多く体験してきたと思われます。

ゴールデンウイーク中に某テーマパークへ行ってきました。ある乗り物系のアトラクションに乗ったのですが、その時のスタッフの方々の表情や態度が印象的でした。

ものすごく気持ちの良い笑顔で
「いってらっしゃい!」
と言っていただき、本当に気持ちが良いと感じました。

それから、そのテーマパーク内でいろんなアトラクションを見て回ったのですが、どのアトラクションでも笑顔がものすごく良く、印象深いものでした。
まさに「100万ドルの笑顔」という感じでした。

その日1日、テーマパークで夢のような時間を過ごすことができました。

そして、その翌日、約半日そのテーマパークで遊んで、その後あるお土産屋さんに立ち寄って帰りました。

そのお土産屋さんで感じたことですが、何と笑顔の少ないお店なんだと思ってしまいました。
「いらっしゃいませ!」と元気よく言っている。後から考えると、笑顔で対応もしていただいていたと思うのですが、それでも笑顔が少ないと感じてしまったのです。

なぜでしょう?

それは、つい先ほどまでいたテーマパークでのスタッフの方々の笑顔が素敵すぎたからだと気づきました。
おそらく、普通にそのお土産屋さんだけに立ち寄った場合、そのように笑顔が少ないお店だとは感じなかったことでしょう。
しかし、その某テーマパークでの「100万ドルの笑顔」を体験してしまうことによって、そのお土産屋さんでは笑顔が少なく、不愛想な店に感じてしまうのです。

さあ、このゴールデンウィーク明け。我々は気をつけなければいけません。
本日お会いするお客様方はゴールデンウィーク中に「100万ドルの笑顔」を体験してこられたお客様かもしれません。
我々の会社が不愛想な会社と感じられてしまわれぬよう、よろしくお願いいたします。

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