挨拶はお金は掛かりませんし得になります。 (朝礼ネタ321)

おはようございます。ご挨拶致しましたが、当然のことと思いますね。ところで、人間は顔見知りの人には挨拶をするのですが、知らない人にはする事はありません。

同じ会社の中での知っている人と知らない人がいるかもしれません。特に大きな組織ではあり得ることでしょう。

得意先では担当者やその上司の人は知っていても他の社員は馴染みがないものです。しかし、そのような人達も私のことを知っている可能性があるのですから、得意先の中ではで出合った人にはだれかれ構わずに挨拶をして置くことが当然の事になります。

問題は外で得意先の人とすれ違った時ですが、自分は顔を知りませんが相手は知っている場合には、相手の人が会釈をしますので、必ず応じて挨拶をする事がだいじです。

挨拶は別にお金が掛かるものでもなく、必要な時には進んでするべきものなのかもしれません。

ある休日に近くを散歩していたのですが、知らないおばあさんがすれ違いざまに、「こんにちは」と声をかけてくれました。一瞬のことなので戸惑いましたが、私も「こんにちは」と応じたのです。何か気持ちの良い思いがしました。

当然の事ながら、挨拶は知らない人には必要ありませんが、もし、相手が挨拶しましたら無視は論外で丁寧に応じた方が無難です。自分が顔見知りである人ばかりということではなく、知らない人でも相手がこちらに関心を向けていたのならば必ず応じることは損なことではありません。

急に挨拶されても良いように意識しておく事が良いかも知れません。

もう1記事読みませんか?