フロント業務は体力を必要とし、コンディションに気を遣う仕事 (朝礼ネタ318)

ホテルのフロントの仕事というのは、やってみてその大変さが身に染みて分かります。
ホテルの顔として、お客様と常に接し続ける部分が大変なのだろうと、この仕事をする前は思っていましたが、大変なのはもっと別なところにありました。

それはフロントの仕事というのは、業務中ずっと立ちっぱなしということです。
ここは働いてみて初めて大変な部分として感じられ、接客業務という側面もありますけど、体力勝負という部分も言えると思ったのです。

業務をしている間は基本的に立ちっぱなしという点は、想像以上に体力を奪います。
この仕事に慣れてくると、気にならないレベルにはなってきますが、それでも勤務を終えた後は非常に毎回疲れます。
そして、次の日に前日までの疲れが残ったまま勤務をすると、その疲労のレベルは半端ないです。

そういったことをホテルのフロント業務を通じて学びましたが、私自身のコンディションが良好でないと、お客様に対して最高のサービスがしづらくなってしまいます。
だからこそ、コンディションを常に気にする必要があるというのが、この仕事の特徴だと思いました。

フロント業務というのは、スポーツ選手のように自分の体調に気を遣い、常にベストコンディションを維持することに努める必要があると感じたのです。
私はお客様に対して常に最高のサービスを提供する意識を持ち、自分がそのための能力をきちんと発揮できるコンディションを整えることに努めたいと思いました。

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