営業会議は全員発言が望ましいのでは。 (朝礼ネタ315)

営業会議が開かれるたびに思うことがあります。

営業会議は特定の人が長く発言する事は避けて、出来ましたら全員の発言を求めた方が良いのではないかと思います。

なぜ、全員かと申しますと、人間は日頃感じていることが必ずありますから、各人に発言を通して感じていることをなんでも話してもらうと、その人のことが全員に理解され連帯感が持てるのではと思うからです。

話す内容も大事ですが、話し方や表情、問題意識を持っているかなどいろいろなことが分かるのです。「特に何もありません」という発言はその人の評価を落とすことになりますし、問題意識もないのかと思われてしまいます。

また、営業会議とは別に現場との合同会議を提案したいと思います。特にクレームの原因と理由について例を上げて共通認識をしてもらうことが目的です。

現場は時間が厳しくてとてもそのような余裕はないと思いますが、実は必要なことではないかと思うのです。

現場の人がどのような気持ちで作業をしているのかに興味があります。ただ漫然と時間が来るまで作業をしているならば、品質に異常が起きる可能性は大きいのではないでしょうか。

また、ISOなどでは現場や営業などの部署が相互牽制をするような仕組みがありますが、会議で実現出来ればと思います。現場の人に品質の問題意識を持ってもらうことは重要なことと感じています。品質不具合の原因とその理由について理解していれば、簡単には不具合は起きないと考える次第です。

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