5分前行動出来る余裕の大切さ (朝礼ネタ314)

子供の頃から先生に言われていた記憶があるかと思いますが、5分前から動き出せという、いわゆる5分前行動の大切さです。

場合によってはなかなか難しいこともありますが、確かに5分前から行動して、余裕を持って動き出すことによって、業務に遅刻しなかったり、トラブルを回避できることがあります。

非常に大切に思って、5分前行動を実践している人も多いでしょう。あるいは10分前とか30分前から待機しているという人もいますね。なにかと早め早めの行動が、プラスの効果をもたらすことは間違いありませんね。

ところで大阪の人は、歩くスピードがものすごく速いと言われるのは知っていますか。大阪のビジネスマンは、東京のビジネスマンよりもずっと速いという調査結果があるんです。

でも大阪人が世界一じゃなかったみたいなんですね。世界で最も早く歩く人はシンガポール人だというニュースを、CNNの記事でみたことがあります。大都市になるほど、平均的に歩く速さが上がるということなんです。

今の都市社会が、素早く行動することを求めているということで、歩くスピードが速くなるのは世界的な傾向だそうです。

ここにも素早く歩くことを心がけている人も、いるかもしれません。競歩という競技がありますが、見たことはありますか。腰を振ってクネクネ歩くあれですが、オリンピック選手になると、普通の人が走っても追いつけないほど物凄い速く歩くんです。まさか車内でそこまで速く歩く人はいないと思いますが。

速く歩くことは別に構わないのですが、慣れていない場合は事故の原因にもなるので、気をつけて欲しいと思います。例えばちょっとのんびりし過ぎて、会社の会議に遅刻してしまいそうだということがあります。

必然的に、歩く速さを上げると思いますが、周囲にたいする注意が散漫になって、事故に遭う確率が高くなることは想像できますよね。

5分前行動、10分前行動を意識していれば、必ずしも素早く歩く必要はないということで、事故のリスクも少なくすることができます。
習慣が付いていないと難しいですが、日ごろから意識していることは、大切だと思います。
心の余裕を持って行動すると様々なリスクが軽減出来る。という考え方をすれば5分前行動の大切さがわかると思います。

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