忖度が欲しいしもの話 (朝礼ネタ313)

私の親戚が入院をしましたのでお見舞いにいきました。足が悪いためトイレに自分では行かれないため車椅子を使っているということです。看護が必要な状態になっていたので、看護師の方がトイレまで連れて行くそうです。

その時気が付いたのですが、ベッドの端には尿瓶がありました。覆いがかけてありますが、中はどのような状態なのか分かります。

尿瓶は夜間用を自分で足せるように置いてあるものです。

朝、看護師さんがそれに気が付いて処理をしてくれるそうですが、聞きますと人により扱いが異なるらしいです。

ある人はすぐにチェックして気持ちよく処理してくれるそうですが、ある人は見て見ぬふりをしてすぐにはやらないそうです。

本人は恥ずかしいことなので言いづらいため、早く気が付いてくれることを願っているのですが、困ったものです。

このような患者さんの場合は患者の身になってほしいものです。

また、あることも言っていました。

入院直後はポータブルトイレを使っていたそうです。ベッドの近くに置くそうですが、使用しないときはやや離されることが有り、用を足すときに非常に困るということです。

特にお通じが有った時はもっと困るそうです。

看護師さんは非常に忙しいため汚物の処理をすぐにはしてくれません。部屋に臭いがこもることが嫌でナースコールをするのですが、ある時、看護師長の方が部屋に着て汚物の処理を笑顔でしてくれたのです。

これには大変恐縮してしまったということです。

しも処理のことばかりすみませんが、私の言いたいことは、しものことは患者さんにとって大切なことなので、処理をお願いするのには看護師さんにもっと忖度をして欲しいと願っていることです。

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