事務をするには愛想が必要 (朝礼ネタ303)

みなさんは、一般事務の仕事を楽しんで行っているでしょうか。
もしかすると、事務というのは、営業や企画に比べて、やりがいがないように感じてしまっているという人もいるのかもしれません。
しかし、事務というのは、とても大切な仕事だといえるのです。
私の先輩は、営業事務を行っていますが、彼の仕事により、部署全体が潤っているのです。
一見、直接営業成績に関わっていないような仕事であっても、結果的には組織全体の利益になるということはありうるのです。
ですから、みなさんは自分の仕事に誇りを持ってください。
また、事務方が印象良く振舞うことは、その企業全体の活力につながります。
笑顔でハキハキと受け答えをするとか、期限をしっかり守るといった、社会人としてしごく当たり前のことをするだけで、仕事全体のテンポや雰囲気といったものに繋がるのです。
私の出身大学では、悲しいことに事務の仕事をする人の感じがすごく悪く、その人がひとりいるせいで、大学の学部全体にまでなんとなく暗い影を落としてしまっていたものです。
事務の人の態度ひとつひとつについて、研修外で注意をしてくれる人というのはそうそういるものではありません。
ですから、事務をするうえで、自分の態度はどうであるかというのは、都度己を振り返って鑑みる姿勢が大切です。
多く与えるものは多く受け取るという格言がありますが、実際その通りであると、私自身それを実体験としていつも感じているのです。

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