5Sの整備と指さし確認の理由 (朝礼ネタ302)

日ごろ、会社や工場の運営を行う上で5Sの整備は欠かせません。

最近入社してきて5Sが何かを知らない人がいるかもしれないので簡単に説明しますと、5Sとは「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の5つの作業の事です。
簡単にいえば、会社の風紀を保つための行いなのですが、主に製造業やサービス業の会社は行っています。

なぜ、この5Sが重要かなのですが、いろいろなメリットがあるからです。
たとえば、品質の向上が図れたり、工場としての規律が正せたり、そしてモノづくりの効率アップにもつながるのです。
工場だけの話ではありません。事務所内で、書類が散乱していて自分が探したい書類がなかなか見つけられない状態だとします。
仕事をおこなううえで、この「探す」という動作はかなりのタイムロスにつながります。
会社としても、少しでも仕事を効率化して定時の時間内に仕事を終わらせてほしいのです。残業代がでないと家計が苦しい方もいるかもしれませんが、自分の自由な時間を作ることは大事です。

なので、日ごろから5Sについてはしっかりととりおこなうようにし、習慣づけるようにしましょう。
1週間のうち、5Sの見直しの時間を10分でも設けると大きく仕事の内容は変わります。
本来は、会社として5Sを確りと管理することが大事ですが、個人でも5Sを確りと理解しそして実行するようにしましょう。

業務の効率化を目指し、よりよい会社の生活を行うためにも一人ひとりの意思ある行動が重要です。

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