困った人と仕事するときの対処方法 (朝礼ネタ3)

今日は困った人と仕事するときの方法をお話ししたいと思います。誰でも困った人、苦手な人でもきちんと対応して仕事をしていかねばならなくてイライラする場面に出会うことはあると思います。

私は、困った人に会った時には「この人はウシだ」と心の中で思い込むようにしています。動物の、モーモー言うあの牛です。
牛ならば言葉は通じませんから意思疎通はまず無理です。価値観を共有することも無理です。相手は自分の都合で餌を食べるか寝るかであって、こちらの都合は考慮してくれません。力づくで言うことを聞かせようとしても勝てません。

それでも牛なのですから腹は立ちません。対処するしかないですよね。逃げて接しないようにするのもいいでしょうし、牧場主の方にやり方を聞いて言うことを聞いてくれる方法を身につけるのもいいでしょう。個体により性格は違うでしょうからよく観察して、問題の牛が好みそうな餌でてなづけるのもよいと思います。

仕事をしていたら逃げて接しないようにするのが難しい場合も多いですが、必要以上に接触をもたず事務的な対応をきちんとするのみにとどめることはできます。問題の方と上手に付き合っている方の発言や行動を観察し、真似てみる方法は私には大いに役立っています。やはり相手がこころよく仕事してくれるような声かけの仕方というのはあるものだな、と感じることはよくあります。

相手をてなづけて、言葉は悪いですが手の内で転がしてこちらの要求を満たしてもらえるようになれば一人前、なかなか難しいことではありますが、ストレスをためないように対処して上手に仕事を進めていきたいと思います。

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