落ち込んでしまうとき (朝礼ネタ293)

昨日はぐっすり眠れましたか。私は休み明けの前日は、たくさん動いて体が疲れていてもなかなかうまく眠りにつけないことがよくあります。

理由は、自分でも分かっていて、明日の仕事が気になってしまうからです。自分では気にしていないつもりでも、無意識に気にしてしまっているんですね。小心者なのかもしれません。昨日などはとくに、今日、このスピーチがあるものですから、夕方くらいからソワソワしてしまいました。

ですが、そんな時にも心がけていることがあります。これをするようになってから、私はずいぶん緊張しやすい自分の性格と付き合いやすくなりました。

それは2つあります。ひとつは、気になる自分の気持ちを否定しないこと、もうひとつは、夜だから、と思うことです。以前は、前日から仕事が気になるのは、ちゃんと休めてないし、気にしても仕方ないものを気にする自分の性格が嫌でした。眠れないと、嫌だなあと嫌な気持ちばかり膨らんで悪循環でした。眠るために前日疲れるくらい動いたりしました。

でも、視点を変えて、「半日後には出勤なんだから、仕事が気になってくるのは当たり前。イメージトレーニングしてると思おう」と考えるようにしました。思い浮かんできたら、「イメトレ、イメトレ」つぶやいて、眠れなくても気にしないようにしました。

しかし、そんな時はだいたいネガティブな内容が浮かんできがちです。それは良くないので、今度は「夜だからやめよう」とそれ以上深く思考するのをやめます。人間は、夜はどうしても悲観的になるそうで、夜にネガティブなことを考えるのはご法度だそうです。

一度、考えが浮かんでくるのを認めてから、今はやめよう、と思い直す。この癖をつけてから、新しいことに挑む時の緊張感が少し減りました。休日明けに限らず、苦手な仕事のときなども意識していこうと思います。

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