インフルエンザは冬だけのものじゃない (朝礼ネタ288)

今年は気温が高い日が続き梅、桜の開花も早かったですが、その後は天気が悪く気温が低い日が続き思いがけなく桜が長続きしましたが、開花が早かった分、最初に咲いた桜は葉桜となってしまい後から咲いた桜と混在してしまい、貧弱な桜となってしまったように思います。
また桜には来年期待したいと思います。

また連休前からテレビ等で報道もされていましたが、汗ばむような日があったと思えば、また真冬のような寒さと気温差が激しい日が多いです。季節の変わり目には体調を崩す人が多いですが今年は少し異変があるようです。

インフルエンザがまた流行りだしたということです。秋から冬にインフルエンザの予防接種した免疫も切れて、季節の変わり目で身体も疲れ免疫力の低下が拍車をかけ、一部の学校では学級閉鎖もしているこの事です。

入学、進学の時期と重なるため学校側も最初は慣れない環境による疲れのためと思ったそうですが、念のため病院で検査をしたらインフルエンザと診断されたということです。真夏だと高熱でもインフルエンザの検査をしないことが多く、ウイルスによる風邪だと思われがちですがインフルエンザの場合もあるということです。

ウイルスは温度、湿度によって活発になったり静かになったりするだけで一年中空気中に漂っています。それを体内に入れないためには体の免疫力のみです。予防接種も大事ですがそれだけに頼らず食事や運動で免疫力アップも心掛けましょう。

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