日本人の当たり前は世界では通じない! (朝礼ネタ285)

私が社会人になりたてのころ、先輩に迷惑をかけないように言われたことはメモを取り、何度も同じことを聞かないようにメモを取るようにしました。
社会人になった時だけではなく、学生時代のアルバイトでも「メモを取る」ということは誰でもやったことと思いますし、誰もが普通のことと思っているかと思います。
しかし、私は海外のレストランで注文をしようとした際ベテランのホールスタッフさんとそのスタッフさんに付き添う新人スタッフさんがいらっしゃいました。
新人スタッフさんは細かくメモを取っているようですが、それが紙とペンではなくスマートフォンのメモへ打ち込みだったのです。
私はその光景だけではなく、私はレストランで働いていた際に新人へ作業を教えることが多々あり何人かメモではなくスマートホンへ打ち込んでいました。
それが必ずしもいけないというわけではありませんが「メモを取る」ということは当たり前のように「紙とペン」と考えていたため、初めてその状況に出くわした際は本当に驚きました。
新人は集合時間に来る、寧ろそれよりも前、先輩には迷惑をかけないようにする、一度言われたことは二度とやらないように気を付ける等、誰もがわかるかのような基本的なことが基本でも当たり前でもないと感じました。
海外だけではなく「自分が思っている当たり前」は他人にとっては「当たり前ではない」ということを考えながら行動しなければならないと考えさせられました。

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