誰がどこで見ているかわからない (朝礼ネタ284)

営業が仕事なので、いつどこで自分のお客様が見ているか分かりません。なので普段から意識するようには心がけています。
先日仕事中に担当地区を歩いていた時のこと、障がい者の児童がいて私に道を聞いてきました。なので道を教えてあげましたがなかなか上手く伝わりませんでした。どうしようか悩みましたが、すぐ近くの場所だったのとその後のアポイントまで時間があったので、歩いて一緒に行きました。無事に目的地に着き、私が元の場所に戻ろうとした所、知らないおじさんがそれを見ていて「親切な人だね、感心したよ。偉いな。」と言っていただけました。どちらの人もお客様ではありませんか、見てる人は見ていてくれるんだな…と思い嬉しかったです。
それから日々営業する時は挨拶など、初歩的な所から意識しています。ただ悔いか残っていることといえば、会社の名札をつけていなかったことです(笑)
良く営業車でタバコのポイ捨て、荒い運転、路上駐車などの人を見かけますが、車に会社名が書いてあるとすぐそこに目が行きます。他の人が気をつけていても、そのたった一人の人がその様な行動をすることによって、会社全体のイメージダウンに繋がると私は思います。
一人一人の意識と日頃の行いが会社全体のイメージに繋がると私は思うので、会社の一員として恥ずかしくない行動をしていきたいと思います。
最近では歩いているとお客様の方から「」○会社の○○さん、こんにちは。また家によってね。あなたと話すの楽しみなんだよ。」言ってくださる方もいて、日々の過活動源です。

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