プロ意識が将来妨げになりかねません。 (朝礼ネタ276)

最近、運転していて気になることがあります。それは、市街地で狭い道路の交差点では余り一時停止をしない車が多いということです。

大通りでは止まるのでしょうが、街中の交差点は止まりません。減速はするようですが、停止線はオーバーしていますし、ズルズルと進み様子を見ながら進んでいくのです。

どうもしっかりと停止する習慣が身についていないのではと感じます。一事が万事という言葉がありますが、他のことでもいい加減な運転なのでしょうか。おそらく生活面でもルーズな人なのかもしれません。

このようなドライバーは年を取ると危ない運転をする人になるのかも知れません。最近、頻発しています高齢者ドライバーの問題を思い起こしてしまします。

認知症を発症していると起きる勘違いや失念による逆走、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故など恐ろしいことが起きています。

私達プロドライバーはそのようないい加減な運転はしないと思いますが、今一度基本に戻り一時停止は励行するようにしたいものです。

私達も高齢になるのですし、なまじプロであることが自信になって相当高齢者になるまで運転をしてしまう可能性が高いと考えられます。認知症になってもそれが妨げになることが予想されます。

プロであるならば、リタイアした後、暫くは運転を楽しむことはしてもある程度の年齢になりましたら、運転免許の返納を考えましょう。家族や回りの人から、さすがにプロ意識のある人は違うと尊敬されるようになりたいものです。

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