シルバー人材の管理と雑務の大変さ (朝礼ネタ275)

私の所属部署は総務課です。主な業務内容としては、シルバー人材の管理やパソコンを使っての作業手順書の作成やその他雑務等です。

中でも大変なのは、シルバー人材の管理で、全員が60歳以上の男女、クセが強い人からちゃんと言うことを聞く人まで様々であります。

そのような人材をどのようにして管理そているのかと言いますと、まずはその人の人となりを知るところから始めています。

どこの出身で若い時はどんな仕事をしていたのか、どんなスポーツをしていたのかを知り、その上で自分自身の人となりを話しをして、安心できる人物であると認識させます。

そうすることで、共感や信頼を得ることができ、作業における指示を的確に理解しようとしたり、この人のためにちゃんとやらなきゃ。

という思いにも発展していくようになります。

平たく言えばしっかりと相手を尊重しながらコミュニケーションをとることですね。

総務課の業務の中で「雑務」といった、どちらこというとあまり人がやりたがらない仕事もやることがあります。

例えば、トイレ清掃や草とり、お風呂清掃などが挙げられます。

そういった業務をシルバー人材に依頼しているわけですが、時に欠員が出てしまったりで、自分自身が作業に当たることがあります。

そんな時何を思って作業に当たっているのかというと、大変な箇所や危険な箇所を把握し、どのようにしたら効率よく作業ができるか、安全に怪我なく作業を行うにはどうしたら良いかなどを感じるよう意識します。

そしてそれらをシルバー人材に展開していくことで、作業効率化や災害0にもつながってきて、コミュニケーションもとることができます。

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