どんな時も、安全運転を忘れずに! (朝礼ネタ269)

私たちの日常で、仕事でもプライべートでも、自動車は欠かせないものとなっています。
自分の思い通りの行き先に向かうことが可能で、スピードの速い鉄道では行けない場所でも、自動車があれば思い通りに行動できます。

しかし、自動車が便利になったと同時に、ちょっとした気の緩みから発生する交通事故は後を絶たず、それにより被害を受けた方、そして運転した者の人生が大きく狂ってしまいます。

交通事故の大半は、ドライバー自身の気の緩みや注意力の散漫といったことによりますが、最近では、スマホを使う人たちが増えて、どのような場合でもスマホを片手に運転する「ながら運転」まで誕生してしまいます。

スマホを手放さない人たちが増える中、運転中にもスマホの画面を見たり、アプリを操作したりしながら運転する人がいます。
そして、前方に対する集中力がなくなり、横断歩道を渡る人に衝突し、歩行者の命を奪う…といったニュースは今でも耳にします。

運転するときは前方をしっかり見ることは当たり前なのに、その当たり前のことができていないのは非常に残念で、被害者や遺族の方々にとっても、私たちドライバーにとっても、憤りを感じます。

スマホを使うなら運転するな、運転するならスマホを握るな、という当たり前のことを、いま一度徹底してほしいのです。

また、長距離運転の時は、体力だけでなく集中力まで消耗してしまいます。
そんなときは、仮眠・休憩をしっかりとって、万全な状態で運転に臨んでください。

安全運転は、心に余裕をもって、人に優しく、自分にも優しくする気持ちを大切にして、前方を見るという当たり前のことを徹底してください。

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