チェック作業は、品質向上に繋がる。 (朝礼ネタ262)

ものづくりに携わる者として最も大切なことは、品質の向上です。

私たちが作業するにあたり、品質の向上は製造業の必須項目にあたり、私たちは妥協することなく、より高度な品質を求めています。

その品質の向上で、私たちはチェック作業を徹底すべきだと考えています。

工場のライン作業も、製品開発も、プログラマーやシステムエンジニアも、誰もが共通して世に製品を送り出すとき、不良品を出さないように注意を払っています。

ネジ1個の締め忘れや、プログラムのちょっとしたバグ、1文字間違えるだけで本来の動作ができないという事態にならないようにしています。

しかし、人間はミスをする動物といわれるように、意図的ではないけど、常にミスと背中合わせで緊張感をもつ必要があります。

では、そのミスをなくすにはどうすれば良いのかを考えた事はあるのでしょうか?

もし、意識をしていない方がいらっしゃったら、もう一度、初心に返って業務に臨んでほしいのです。

チェック作業には、製品の構成、プログラムの内容など、その製品が正しく機能するのに必要な確認作業で、本来のものと比較して正しいかどうかを確認する必要があります。

ミスを防ぐためには、複数の人たちでダブルチェックを行ってチェックの精度を上げたり、マニュアルを用意して、誰もが同じ成果を出せるようにする…といった対策が、品質の向上につながると考えています。

将来、人工知能などに仕事をとられるということまで言われる世の中ですが、人間こそが人工知能を作ったので、その誇りを忘れず、いま一度、アナログの仕事を担う人間の集中力を生かして、業務に取り組んでほしいと思っています。

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